パーチーへゆく
昨日、まめ夫婦もいっっちょー前に、パーチーにお呼ばれしました。
横浜の友人宅へ。
前にも一度おじゃましているのですが、
もしも仮に「家づくりの本」の類をまめこが作る立場にあったら、
必ず説得して掲載させていただくであろう素敵なお宅です。
渡辺篤史さんの「建もの探訪」から取材依頼があったそうですが、
TV関係はお断りしているそうですよ。(海外の雑誌などにはガツンと載ってました)
写真は案の定うまく撮れず、
雰囲気だけでも伝わるかしら、この一枚。
コンクリート壁のエントランスから、
二階のリビング向きに撮ったんですけど。
中央部に箱型の構造物があり、
そこが1階はバスルーム、2階はキッチン、
3階はウッドデッキの屋上になっていて、
それらをぐるりと囲むように階段が配置され、各階に部屋があります。
大きなお宅ではないし、大きな窓もない。むしろ窓はごくごく小さい。
けれども屋上から漏れる採光の具合と、高い天井、白い壁、階段の関係なのかしら、
かなり開放感があって明るいです。
でも、大人な感じのうーん、籠もり感もある。居心地が良すぎます。
屋上のデッキに寝そべって
煙草を燻らし、
月を眺めるのが気持ちいいと
アルジさんは言っておられました。
でしょーなー、
でしょーなー、
いいですなー・・・。
で、このアルジさんが、男のイタリアンをご馳走してくれましたよ。
水牛のモッツァレラとパルミジャーノのピッツァ。
ブルスケッタ。
鶏肉の香草焼き。
小松菜と鶏肉のパスタ などなど。
うんまがった。
ワインはオーストラリアの白。辛口。
家づくりって、こんな風にお友達呼んでパーチーしたり、一人で夜空眺めたり、
湯船に浸かって歌っこ歌ったり、ハーブでも育ててみたり、
犬っころと咬み付き合ったり、新しいお皿を少し増やしてみたり、
そんな瞬間を妄想して妄想して妄想しながらするんでしょうねー。
うーーー妄想だけはもう始まってしまいました・・・。
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家とライフスタイルと人柄が調和して、初めてHome(住まい)と言うんでしょうね。そういう住まいはその大きさや材質などに関わらず、とても自然で気持ちのいいものです。
さて、パーチーといえば、我が家でも会社の新年会を毎年行っていて、僕もない腕を振るうんですが、今年は何つくろうかな〜。例年定番の料理とは別に、新作をメインにするんですが、だんだんネタがなくなってきた…子どもたちも集まるんで、メニュー選びがむずかしいんですよねー。まめこさんが酒飲みじゃないと無理矢理仮定して、もし子供だったらお正月に何が食べたいですか?
nagaokaです。さん
そうかー、調和の取れた住まいだったから、居心地が良かったんですね…。
新年会のメニューですか、、、その回答は本日のブログにて。