執筆者 まめこ2006年4月12日
魅惑のワンカップ
食と酒 記事

少し前からなんでしょうけど、ワンカップブームですね。
近所にある行きつけの酒屋さん(山形の地酒びいき)から、
しょっちゅう案内が届きます。
「ONE CUP フェアー開催中! お早めにお求めください」てな具合。
ラインナップは、埼玉・神亀 かめかまCUP 純米酒 395円、
静岡・志太泉 にゃんにゃんCUP 八反錦純米吟醸 300円、
新潟・萬寿鏡 特別純米酒CUP 315円、
高知・南 特別純米酒CUP 260円、
福島・天明 純米生貯CUP 315円、
秋田・なまはげCUP 215円 と。
これだけの地酒がこの値段で味わえるのは、お見事といわざるを得ません。
(ちなみにまめこは神亀好きです。優しい人が見てるかもしれないので念のため)
写真は先日の川越で見つけたワンカップなんですが、
もう少し、カップのデザインが良かったら買ったかも。巾着はgooでしたけどね。
(カッパのヌードでもいいから、瓶に直接プリントしてあるやつがいいな)
というのも、お酒の瓶を捨てることに抵抗があるんですよね。
缶は捨てられるのに、何でかな。
泣く泣く捨てる時は、ラベル剥がして取っておいたりして。
やっぱ貧乏性?
だもので、新婚旅行で乗った飛行機でもらったワインのミニボトルも
未だ捨てられず。未練がましい?
いただきものの地酒の瓶は、台所下を占拠中。
川越地ビールの瓶もまだコンロ脇にたたずんでいるし。匂いまで嗅ぎ倒したいだけ?
これにワンカップも買いそろえたら、寝るとこ無くなるかもな ( ̄_ ̄ i)
2 コメント
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そういえば、まめこさんから前にもらった十四代の白い陶器の瓶、今も部屋に飾ってますよぉ。瓶だけもらったっていうのが、みそですけどね。(~_~;)、あっ、中身も入ってたっけ!ちびっと・・。
ma-tanさん
おぅっと、そんなこともありました(笑)
今度はちゃんと中身の入ったものをあげましょうぞ。手持ちの空き瓶に、なにがしの酒を詰めて…さらに台所下で熟成させて…え、いらない?