執筆者 まめこ2006年10月14日
中学時代の恩師より
日記・コラム・つぶやき 記事
今日、嬉しいことがあった。
今は米沢にいらっしゃる中学時代の恩師、H先生から便りが届いた。
近況の報告を兼ねて、まめこの夢が一つのカタチになったものを送ったお返事だった。
なぜ、H先生に送りたいと思ったのか、
自分でもよくわからないのだけれど、
H先生とは、ずいぶん長い間会わないでいて、
今はどんな先生になられているのか、知る由もないが、
でも、何故か、ずっと自分と近い考えをお持ちなのでは
ないかという根拠のない確信があり、
きっと、まめこが伝えたかったことを
感じ取ってくださるのでは、という願いがあった。
で、その願いは叶えられた。
教師という生業は、かつての生徒と対するときは、
何年経っても教師であるのかもしれないと思った。
先生はきっと無意識のうちだろう、
まめこを育てたい、伸ばしたいという
愛情を持って接してくださる。
ありがたいなぁ。
さらに、まめこが今、先生と慕っているM氏についても、
よくご存知であった。
今では超有名な作家Gさんの著作を、
日本に初めて紹介した方がM氏だったという。
そんな素敵な方に直接指導していただけるとは、
まめこはつくづく幸せだと思った。
それについてH先生は、
「出会いなんて偶然のようでいて実は必然で、
求めた分だけ求めたように出会いはやってくる。
あなたは求めた、あるいは求めているということです」
と、書いてくださった。
自分を肯定してもらったようで、
それはここのところしばらく感じていなかったことであり、
はしゃぎたいぐらい、嬉しいお手紙であった。
4 コメント
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nagaokaです。
そういえば、このH先生の家を取材したいという僕の願いはまだ叶えられていません。
nagaokaです。さん
よくぞ覚えておいででした。そうですね、H先生宅、取材したいって話をしたこともありましたっけ。林の中にお住まいなんですが、今はヌルデ、ヤマノイモ、クロモジなどが黄色く色づいているそうです。春夏秋は冬の準備のためにあるらしく、きっと冬の足音を感じ、いっそう薪割りに励んでおられることでしょう。
nagaokaです。
取材費出すからまめこさんメインでやります?(アゴアシ自腹)
nagaokaさん
まずは取材OKしてもらえるかどうかが…。家づくりとしてではなく、宮澤賢治がらみの企画なら、きっと快諾してくださると思われます。