執筆者 まめこ2006年12月7日
しっかりしてる
日記・コラム・つぶやき 記事
会社にて、ある女子社員とオットくんの会話。
「オットさん、髪切ったんですね〜。いいですね♪」
「そ、そう(照)? うひひ(嬉)」
「あれ、まさか奥さんに切ってもらったんですか?」
「ちちちちち違うよぅ。行きつけのとこ」
「あ! そ、そうですよねぇ〜(意味深)」
「え、なんで?」
「だって奥さんに切ってもらったんなら、
奥さんにお金払わなくちゃいけないでしょう(笑)」
「・・・・」
だそう。実話。
こういう会話が普段なされているなら、3つの理由が考えられる。
1、オットくんが会社で、小遣いが少ないことを常に嘆いている
2、オットくんの財布の中身を、把握している誰かが社内にいる
3、オットくんが奥さんのセコさをネタにして、女子社員から笑いを取っている
オットくんに聞いてみると、しどろもどろになりながら、
「オットさんの奥さんはしっかりしてるってことになってるから」
だって。
しっかりしてるって、つまり、しっかりしてるってことだよね。
セコイ、あるいは、ガメツイってことよね。
ふん!
確かにオットくんのコートは去年まめこが穴を繕ったし、
プリンのふたはなめるし、
ワンコの●んこはチラシで拾うし、
トイレットペーパーはシングルだし(これは拭き心地がいいからだけど)、
まめこの洋服は妹のお下がりばっかだし、
オットくんの靴下のかかとは確かに透けてるけど。
それが、何か?
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「清貧」っていい言葉ですよね。全然貧しさが感じない。
僕は「濁豊」に憧れます(爆)
「清貧」かぁ。なんて縁のない言葉でしょう。「貧」といいつつ「豊」とか「満」の画が浮かびます。他人から「貧」に見えても、本人は「豊」と感じていられたらそれは「貧」ではないんでしょうね。
え、まめこはというと、たとえいつか他人から「豊」と見られるようになったとしても、染み付いた「貧乏性」が滲み出るでしょうねぇ。