執筆者 まめこ2005年7月24日
梅干&黒糖焼酎
食と酒 記事
嫁に来るにあたって、まめこ自身、理想とした妻像がある。
「梅干を漬けられる女」だ。
これは相当難しい。
梅干らしきものではいかんのだ。
「これ~私が漬けたの。お口に合うかどうか~」といって、
ご近所に振舞うくらいでなければならない。
さらには、
「去年のも美味しかったわぁ。今年も漬けたのね、すごいわぁ」といわれ、
毎年楽しみにされるくらいのものでなければならない。
この梅はもちろん、・・・・い、いただいたものだ。
同じ職場のYさん(沖縄の方)から。しかも昨年もいただいて、
たいそう感動したのをよく覚えている。
ほんのり甘い口当たりと、程好い酸味と塩分。
肉厚大振りの梅が、これでもか、これでもか、と口の中を潤す。
しかも後味が清々しい。種が捨てられないなー。
まめこが田舎でよく口にした梅干とはあきらかに違う味なのだが、
おふくろの味というのはこういう味だと、思う。
カラダを元気にしてくれて、ちょっと優しい気持ちになれるのだよ。
いつの日かまめこのこんな梅を漬けられる妻になりたい。
並びに、この梅をより引き立ててくれたのが、
奄美徳之島特産・黒糖焼酎「奄美フロスティー」ちゃんだ。
実はこれも職場のMさん(群馬の方)にいただいたもの。
薫り高く、飲み口はあくまでスッキリ。やはりロックだね。今夜もいい晩だね。
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