取手で上喜元♪
茨城県の取手へ行ってまいりました。
まめ夫婦の大恩人といいましょうか、尊敬するCさんとお食事をする約束で。
Cさんはお仕事で取手に転勤されて間もないので、お店はまめ夫婦が予約しました。
「福和内」(茨城県取手市新町2-2-8/0297-73-0909)という居酒屋。
ネットの口コミ情報で、ダントツ評判が良かったので決めたのですが、
やっちまったかな、と思ってしまいました。
よりによってCさんとのお食事に・・・と。
ただ、表に貼り出されていた地酒が、
田酒、一の蔵、浦霞、出羽桜、
上喜元、三十六人衆・・・・お!東北の酒!
ってことで、意気込んで入ったわけです。
店内ははっきり言って、もっと怪しげでした。
入口から東南アジア系の人形がぞろり並んでいて、
座敷の壁一面にバリの紙人形は貼り付けてあり、ほかにも
天狗のお面やらインドの装飾品が。で、妙に居心地のよい空間。
メニューも恐ろしく多く、魚介系がメインかと思えば、
沖縄料理やエスニック料理やイタリアンや、何でもありでした。
生生姜やわさび醤油で
てりゅっといただきます。
上喜元んまいずねぇ。
田酒もでぃんでぃん進むずねぇ。
思いがけずいい店を見つけたなぁ。
あぁなんてーいい気分なんだぁー♪
Cさんは、鹿児島の芋焼酎「一刻者(いっこもん)」を
お湯割で美味しそうに飲んでいました。
そういえば、Cさんにいただいた「SHUYO」(山形県の嵐山酒造)、絶品でした。
日本酒の醸造メーカーですが、純米酒蒸留の焼酎なんです。
しかもホワイトオーク樽で25年貯蔵という珍しいもの。こりゃブランデーですわ。
同じく山形県の樽平酒造でも、オーク樽貯蔵の米焼酎を造っていますね。
こちらは、あくまで樽平を主張する日本酒焼酎っていう感じ。
東北にも、んまい焼酎あるんですよね~。
お店を出て、Cさんとサヨナラするまでは、超上機嫌のまんま。
ですが、東京まで戻る間に
とんでもない失態を・・・・ちょ、ちょっとここでは書けませんが。
オットくんごめんよぉ~ (。-人-。) (。-人-。) (。-人-。)
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あいかわらず美味しそうなレポートですね。
mamecoさんのブログを読むと酒飲みたくなります。
ところで何をやらかしたんですか?
それはだからその、とても口にはできませぬ。
まだ大人になっていないのか、
大人になりすぎて肝臓の処理能力が衰えたのか・・・。
下戸の酒好きとは、ワタシのことです。