執筆者 まめこ2005年8月15日
書くということ
心と体 記事
私の尊敬するSさんが、いよいよ執筆活動を開始されたと聞いた。
とても感動している。
いつか、そう決断されるのではないかと思っていた。
「いろいろ考えるところがあって」とだけ記されてあった、その理由。
本当にいろいろ考えるところがあったのだと思う。
人は誰しも、どうしても書かなくてはならない時が来るのだと思う。
書かずにはいられないといった方がよいのかもしれない。
そういえば、村上龍著「13歳のハローワーク」では、
書く仕事(作家)というのは、誰にも門戸の開かれた職業であるとあった。
学生でも主婦でもサラリーマンでも、たとえ刑務所に入っていても、
病床にあって明日明日死期が迫っていてもできる、という人生最後の仕事。
でもそれがまた辛いところなのだ。
誰でもといって本当に誰でも書けるわけでもないし、
いつでもといって本当にいつでも書けるわけではないのだから。
Sさんなら、必ずやり遂げてくれると信じている。
Sさんの胸元には、溢れんばかりの活字群が
早く、早く形にしてくれ、と叫んでいるのが目に見えるようだ。
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私も師と仰ぎ、尊敬するSさん。そうですか、執筆活動始められるんですか!すごい、いよいよ、ですね。待ってました!っていう感じです。心から応援しています。
ma-tanさん
ですねっホント。
まめこもSさんを見習って、
自分に厳しく生きたいです。