空前の方言ブーム
昨日方言のことを書いたばかりなんですが、
今朝、テレ朝の「スーパーモーニング」を見ていたら、
「実は今、空前の方言ブームなのです!」と、渡辺アナがしゃべっているではないか。
おお!そうだったのか!んでんで?
「その昔、『金の卵』といわれて地方から都会へ集団就職した若者たちは、
地方の言葉しか話せないために、職場で『方言コンプレックス』を感じた。
そのために自殺するものまでいた」
な、なんですと!
「しかし今、渋谷の女子高生たちは、標準語ではつまらない、面白くない、
という理由で、方言を好んで使っている。会話でも、メールでも」
ほほぉーーー。
彼女たちの間で大変な人気になっている本が、これ。
「ちかっぱめんこい方言練習帳」(主婦と生活社)です。
「かわいい方言で日本を幸せにする会」著。
たまげだっちゃー。ほだな本っこ出ったなんて、オラすらねがったおん。
(訳:びっくりしたなー。そいういう本が出ていたなんて、私知らなかったわ)
「いますぐ使えるかわいい方言がいっぱい!!」って書いてあるぞ。
しかもこの本のタイトル、九州と東北の方言の合体なのだね。
方言を自由勝手にいじられるのは、抵抗がないわけでもないが、
「標準語ってつまらない」というのはまめこも同感。
だって、せっかくいろんなお国訛りがあるのに、みんなそれぞれ知ってるのに、
それを使わないのはもったいない。
(英語やフランス語なんかと同様、方言もひとつの言語、
使い分けられるのは1つの技能と思ってます)
それでもって、名古屋では秋田弁翻訳講座みたいなラジオ番組が、
すんごいウケてるらしいですよ。
リスナーから訳して欲しいコメントが届くと、MCの方がその場で秋田弁に翻訳。
「モリゾーとキッコロって、どこへ行ったんですか?」が、
「もるぞとつっころて、どさぁえったんだ?」に。
うーん、文字にしちゃうと、鳥肌もんのイントネーションがうまく伝わらないけど。
それにしても、歓迎すべき方言ブームと感じてますよん♪
アーカイブ
- 2019年12月
- 2015年2月
- 2014年3月
- 2014年2月
- 2013年2月
- 2013年1月
- 2012年12月
- 2012年11月
- 2012年10月
- 2012年9月
- 2012年8月
- 2012年7月
- 2012年6月
- 2012年5月
- 2012年4月
- 2012年3月
- 2012年2月
- 2012年1月
- 2011年12月
- 2011年11月
- 2011年10月
- 2011年8月
- 2011年7月
- 2011年5月
- 2011年4月
- 2011年3月
- 2011年2月
- 2011年1月
- 2010年8月
- 2010年7月
- 2010年6月
- 2010年4月
- 2010年3月
- 2010年2月
- 2010年1月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2009年9月
- 2009年8月
- 2009年7月
- 2009年6月
- 2009年5月
- 2009年4月
- 2009年3月
- 2009年2月
- 2009年1月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年9月
- 2008年8月
- 2008年7月
- 2008年6月
- 2008年5月
- 2008年4月
- 2008年3月
- 2008年2月
- 2008年1月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年9月
- 2007年8月
- 2007年7月
- 2007年6月
- 2007年5月
- 2007年4月
- 2007年3月
- 2007年2月
- 2007年1月
- 2006年12月
- 2006年11月
- 2006年10月
- 2006年9月
- 2006年8月
- 2006年7月
- 2006年6月
- 2006年5月
- 2006年4月
- 2006年3月
- 2006年2月
- 2006年1月
- 2005年12月
- 2005年11月
- 2005年10月
- 2005年9月
- 2005年8月
- 2005年7月
- 2005年6月
コメントを残す