執筆者 まめこ2006年6月4日
吉祥寺で憧れの…
グルメ・クッキング 記事

吉祥寺へ行く度に気になってしょうがなかった焼き鳥屋「いせや 総本店公園店」。
(武蔵野市吉祥寺南町1-15-8/0422-43-2806)
昼夜関係なく、店内も持ち帰りコーナーも行列で、
匂いだけ嗅いで我慢していたお店でした。
ここの最大の魅力は値段ですね、やっぱり。
レバー、タン、ハツ、シロ、ガツ、カシラ、軟骨、ヒナドリ、
つくね、ねぎの10種類がすべて1本80円。
そのほか、名物は手づくりシューマイ330円。モツ煮330円。


手づくりシューマイはジャンボサイズで、肉がぎっしり。
ツナギらしきものが見当たらない!
モツはやわらかくて、ダシが魚系?あっさりしててかなり好みの味。
ほかにも、焼きトウモロコシは1本250円など
全部頼んで(焼き鳥は二人で20本も食っちまった)、
ビールも2杯ずつ飲んで二人で4000円ちょっと。当然チャージなんてないわけで。
お酒の種類が少ないのさえ気にしなければ、文句ないですね♪
加えて、雰囲気がもろ「昭和」です(笑)
だってまめこが座った席は、1階の奥座敷のなんと「床の間の上」!だった。
ちゃんと畳は敷いてあったけどねー。
そだそだコンセントの差し込み口も( )型だったし。
座卓は折り畳み式の、合板の台には木目がプリントしてあって、
黒い四つ足の、枠がアルミの、昔よく見たアレでした。←わかります?
表通りに面したテーブル席は、ドライブインって感じの
長居を想定していない席ですね。でもでもみんな相当粘って飲んでたけど。
とにかく安いからか、学生さんが多く、独り酒って人も多く、
子どももいたし、女の子グループも、老夫婦も見かけました。
値段だけ、味だけじゃない何かが人を集めてるような気がしました。

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なんか、アジアの露店って感じの店構えがいいっすね~!やきとり、んまそっ!シューマイうんまそっ!
枠がアルミの四つ足テーブル、わかる、わかる!
小さい頃、枠のアルミをよく触っていた気がする・・・。
ma-tanさん
しかも器は全部プラスチック製でした〜! 変にてらってないのが居心地いいのかもしれませんね。一歩間違えるとお客は離れていくはずなんだけど・・・。