その後のオットくん
ご心配いただきましたオットくんのその後(え、心配してないって?)、
実は昨日も一日中苦しみ、
夜になって救急診療を受けました。
車を運転して病院へ急ぐツマ。
何だか、すごくオットを心配して、大事に思って、
献身的な看護してるって感じで、
ややその状況に酔うも、
夜の病院で一気にトーンダウン。
病院に着くや否や、頭から血を流している赤ちゃんを目にし、
ビジネス鞄を片手に駆けつける若いお父さんの、血の気の引いた顔、
タオルを堅く握りしめて、扉の前で立ちすくむ若いお母さんの後ろ姿・・・。
一方では、看護士さんのフツーの声で、
「ノウゲで救急車入りマース」って。
ノウゲって脳外科だろうなぁ。
オットくんの診察中、まめこが座って待つ廊下のベンチは、
救急車の入り口にあり、
ここに座っていると、どうしても担架で運ばれてくるノウゲの患者さんと
目の前で出会ってしまうことになる。
あぁ、耐えられそうにない・・・。
(度々トイレに逃げ込む)
でも腹減った・・・。
病院の帰りにおやつを買い、車の中で病状の説明を受ける。
「血尿出てるんだって」
「え!」
「白血球も異常なんだって」
「ほ!」
「盲腸かもしれないって」
「が?!」
「虫垂炎かもしれないって」
「それって同じ意味でしょ。まぢですか!」
で、今日改めて診察を受け、正真正銘の虫垂炎と言われてしまいました。
オットくんは病名がハッキリしたので気が楽になったらしく、
晩には3日ぶりのちゃんとしたご飯、「肉うどん」を食べました。
盲腸と聞いて一番うろたえたのは、まめ母でした。
「あんたー、前の医者はヤブだね。盲腸っていったら、
昔は命に関わる大変な病気なんだよ。
死んじゃう人だっているんだからね。やだねー。
気付かなかったら大変なことだったよ。よかったよ病院行って。
何どれくらい安静にしとけばいいの? 手術はいつ?
え? しなくていいの? 薬で治るの? え、大丈夫なの本当に・・・」
大丈夫、明日から会社に復帰するそうです。
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オットさん、大事にいたらなくていがったね~!
熊の胃、なんてものあるんだね。効きそう~。
盲腸、手術しなくてもいいんだ、そっか。じゃあ、剃らなくても・・・、あ、いえいえ。
ma-tanさん
まんず、いがったいがった。本当のところ、くまのい効いたのがもしんないずね〜。
剃!! ま、まぁ、そういう心配も今のところないっす。でも、一回やったからといって、二度とならないわけでもないらしいので、次回はわかりませぬ(笑)