男性の育児休暇について思うこと
オットです。
もうかれこれ1ヵ月近く会社に行っておりません。
でも、ご心配なく。
クビになったわけでもありません。給料も出ます。
いわゆる、育児休暇というものを取得してみました。
男性の育児休暇取得者はオットの会社でも珍しく、
全社で2人目で、オットのように
1ヵ月半の長期取得は初めてらしいです。
職場の皆さんが協力してくれるお陰で、
メールを1週間に1回見ている限りでは
オットがいなくても、どうやら仕事は回っているようです。
この分でいけば9月から安心して会社に復帰できそうです。
突然ですが、世の中の男性の皆さんは出産、育児について
どれほど正確な知識を持っているでしょうか?
恥ずかしながらオットは、まめこが妊娠して出産するまで、
人の人生の始まりというのが、どういうものなのか
良くわかっていませんでした。
「多分、こんな感じで出産して、こんな感じで産まれて・・・」
くらいにしか思っていませんでした。
知識としては。当たらずも遠からず、と言った感じでしたが、
知識としてではなく、体験して、実際の経験として、
自分の中に吸収したいというのが、今回の出産立ち会い、
育児休暇の大きな理由でした。
せっかく、人の一生のスタートに立ち会える機会ですし、
産まれてきたまめたろう本人にも、
将来、その時の話を自分の言葉として、話をしてあげられるし、
まめこにも何かの協力が出来るかもしれないし、
などなど、自分にとっては良いことづくしでした。
ただ、普通のサラリーマンとしては、
休み中の仕事はどうなるのか、給料はどうなるのか、
昇進に影響が無いのか、etc.
といった問題がありますが、
まぁそれはそれで、何とかなると思っています。
サラリーマン人生40年のうちの1ヵ月半くらい、
家族と自分のために休んでもいいんじゃないかと。
日本ももっと北欧のように、仕事と家族を
両立できるようになればなぁ、
という願いを込めて、自分だけ先に北欧化してみました。
まめたろうが産まれてからあっという間に過ぎる毎日ですが
オムツを替えたり、あやしたり、お風呂に入れたりと
楽しく、忙しい毎日を過ごしている今日この頃です。
これからお父さんになる人が、
同じような幸せを経験しやすい世の中になればいいなぁ、
とオットは思います。
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