離乳食

久しぶりに育児ネタを書いてみたいと思います。
写真のメニューは、さつまいもやらカリフラワーやらがごたごた入った
野菜スープと、大人用はミートソースで和えたニョッキ。
まめたろう用はすりおろした人参とトマトで和えた米の麺。
こんな風にまめこなりに凝って作ってみた時に限って、
まずそうな顔されます。
まめたろうの好物は海苔のおにぎりとみそ汁。
最近は「おいしー」って言葉も覚え、
ただのみそ汁に「おいしー」を連発されると
嬉しいやら気恥ずかしいやらって感じです。
ところで、1歳半の子の食事は普通、幼児食と呼ばれ、
カレーやハンバーグ、餃子、フライなど、
揚げ物も炒め物も食べれることになってます。
でも、まめたろうはまだ離乳食段階(おっぱい星人)で、
ごはんと野菜、果物しか食べてなくて、
豆・魚・肉類などのタンパク質はまだです。
乳製品も小麦もまだ。
母子手帳で推奨されている離乳食マニュアルからいけば、
生後6〜7ヵ月の子が食べている離乳食のレベルです。
かなりゆっくり離乳食を進めているのは、
まめたろうが卵アレルギーだということも関係していますが、
「母乳って結構すごいかも!」
というまめこなりの結論に達したからです。
出産直後の初乳にたくさんの免疫物質が
含まれていることはよく知られていますよね。
でもその後の母乳も、脂肪分や糖分が多い時期があったり、
タンパク質やミネラルが増えたりと、
赤ちゃんの体の発達段階に応じて、
母乳内の成分が微妙に変化しているらしいのです。
生後半年を過ぎると母乳に栄養は無くなるなんて
いわれることもあるのですが、
そんなことは決してなくて、
少なくとも、生後1年間の脳と神経系の正常な発育に
必要な分の栄養素は母乳で補えるそうです。
だから、腸や消化機能が未発達のうちに
離乳食をどんどん進めてアレルギーの危険性を高めるより、
まだよく解明されていないけど、
何となくすごい感じのおっぱいをいっぱい飲んだ方が
まめたろうにとってはいいのかも!
という考えで、今のところいます。
1歳半ともなると、断乳した子も増えてきますが、
「あ、オレもうおっぱいとか、そういうの、いらないんだけど」
ってまめたろうが言うまで(目指せ自然卒乳!)、
せっせと授乳頑張ろうと思います 。
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