男性の育休って

昨晩、六本木アカデミーヒルズにて開催された
「第2回FJセミナー」というものに参加してきました。
テーマは「育休パパに学ぶ、ファザーリングの極意」。
詳しくはFJ代表安藤さんのブログへ。
女の人が行ってもいいのかしら?
と多少ためらいつつでしたが、
会場の半数は女性でした(驚)。女性の関心も高いのね。
オットくんは去年の暮れ、
まめこが特にお願いした訳ではなかったのに、
「おれ育休取ろうと思う」
と宣言してくれました。
「ほぇーっ。そりゃあ、ありがたや〜♪」
でしたが、営業なのに本当に大丈夫なのかな、
収入はどうなるのかな、
里帰りしないまめこに気を遣ってくれてるのかな、
昇進とか昇級とか影響あるのかな、
などなど、心配がなかった訳ではありません。
で、実際の取得者が身近にも身近じゃないところにも一人もおらず、
生の声を聞くには、こういうセミナーしか場がなかったのですね。
取得パパたちはもちろん、
「取って良かったし、迷っている人には勧めたい」
と言っていました。
「たとえ一時期無給だろうと、昇進昇級に影響があろうと、そのことを本人がどう位置づけるかだけの問題。一生に40年の会社生活があるとして、そのうちの1年を子どもとべったり過ごすことは、残りの39年と同等の価値がある」
というお話が印象的でした。
女性の育休取得率が70%(むろん退職者が多く、それは含まず)に対し、
男性の取得率は0.5%とか。
もちろん、育休を取っているパパが育児に積極的で
そうでないパパは消極的だ、という話ではありません。
単純に、「子育てを楽しみたい!」というパパのキモチを
尊重するためには、ってことだと思います。
それにしても、男性の育休取得予定者ってよほど珍しいのかしら。
まめ家は思いがけず複数のテレビ局の取材攻勢に遭ってしまい、
萎え萎えで帰宅。
オットくんは今朝4時起きで日帰り札幌出張へ。
これも育休取得に向けた引き継ぎで無理した結果かなぁ。
ホントのホントにだいじょうぶか〜っっ
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育休を取る、と決めたオットさん、ホントに素晴らしいと思います。
そしてまめこさんは本当に幸せ者だ。素直にうらやまつぃ。
なんか、周りがいろいろと騒ぐ様子が想像に難くないですなぁ。
でもでも、がんばってなぁっ。二人を応援しますよ。
でも、テレビ取材って、どんなん!?
ma-tanさん
応援ありがとっ!
まめこは本当に恵まれてると感じてます。セミナー参加者の中には、取りたいけど現実的に無理っていう若いパパもいたし、自分らの時代にはそういう考え方はなかったという年配者もいたし。でも、育児に前向きな人は仕事のモチベーションも高いというデータがあるそうで、育休推進は会社にとっても長い目で見たら有効だってことが、もっと日本中に伝わればいいなぁと思いましたよ。